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チームぬか床


2024年9月22日(日)旬のかぼちゃをおいしく食べるワークショップ&お茶会
9/22のかぼちゃワークショップ&お茶会ご来場いただいた皆さまありがとうございました! いつものワークショップに加え、今年は生産者であるメイショウファームさんとお菓子教室を主宰されているsowaさんにもご参加いただき、野菜の生産から加工、おいしく食べるところまでを体験してもらえる内容にしました! 1部ではメイショウファームの生島さんに野菜の生産方法やこだわりをじっくりとお聞きし、みんなで生島さんのかぼちゃを使って、田雑先生による浅漬け作り体験をしました。 みんなでかぼちゃを切って、好みの味を選び、調味料を混ぜて、浅漬けを作ります。生で食べるイメージの少ないかぼちゃですが、田雑先生曰く、メイショウファームさんのかぼちゃは甘味があるので浅漬けにもぴったりとのこと。醤油漬け、甘酢漬け、塩漬け、味噌漬け、レモン漬け、甘酒漬け、塩こうじ漬け、ごま油漬けなどなど膨大な量のかぼちゃ浅漬けを試作してくれた田雑社長。その中から厳選した味を皆さんに作ってもらい、いくつかのレシピを持って帰っていただきました。かぼちゃ料理のレパートリーが増えましたとの嬉しいお声も!..
恵梨子 重松
2025年5月1日読了時間: 2分


2024年8月4日(日)夏ギフトにぴったり!オリジナルピクルスを作ろう
百年ピクルスのピクルス作りワークショップを開催しました!もう毎日ほんとに暑くて暑くて暑くてやってられませんが、そんな時に、ほどよい酸味の百年ピクルスがほんとにおいしいんですそして、きゅうりやオクラやみょうがなど、色あざやかな夏野菜がぴったりで、夏のギフトに持ってこいということで、この時期のワークショップを開催したかった!だって、自分で詰めたピクルスを贈り物にできるって素敵ですよね。 もちろん、ご自宅用にもぜひということで、今回2種類のパッケージをご用意しました! みんなで、ハーブを煮出し、ピクルス液をつくって、野菜を切って塩揉みして、瓶に詰めます。切ったりはかったり混ぜたり…となかなか地道な作業が続くのですが、みんなでワイワイやれば楽しい特に今回は行程が多かったので、各班、だんだんチームワークが生まれていて、さすがチームぬか床でした! 最後、シールを貼って、箱や袋に詰めるところでは、わ~と歓声があがっていて、皆さん楽しそうで嬉しかったです。最近、暑くて台所での料理が苦痛でしかなかったのですが、そうそう、お料理ってこんな風に楽しかったよね!と大切な
恵梨子 重松
2025年4月28日読了時間: 2分


2024年7月20日(日)お手軽&本格的!奈良漬作り体験
奈良漬け作り体験ワークショップを開催しました!塩漬け→下漬け→本漬けと作業行程がわけられ、瓜の種類、酒粕の熟成具合、漬ける長さで出来上がりが全然違ってくる奈良漬けは、これまた奥が深い!!正解がないので、分量などを細々~と説明した最後に、「まぁ、お好みで、それぞれで」となるという、梅漬同様の現象が(笑) だからこそ、千差万別、それぞれのお家の奈良漬けがあってそこがお漬け物の醍醐味だな~と改めて感じました。 参加してくださった皆さんは、おばあちゃんの奈良漬けが大好きだったのに、作り方を教わらないままおばあちゃんが亡くなってしまったので、改めて作り方を教わりたいという方や、お母さんが自己流の作り方を押し付けてくる(笑)から、プロからちゃんと教わりたいと思って参加したという方、奈良漬け作りを夏休みの自由研究にするというお子さんと参加してくださった方など様々。皆さんから、それぞれの奈良漬けストーリーをお聞きするのも楽しかったです。 この日は、塩漬け済みの瓜を酒粕に下漬けし、本漬け用の粕床を皆で作りました。8月頭にそれぞれのお家で本漬けしてもらい、一番短いス
恵梨子 重松
2025年4月27日読了時間: 2分


2024年6/30(日)・7/1(月) 梅漬け作り体験【本漬け】レポート
梅漬けワークショップ【本漬け編】を開催しました! まずは、田雑社長に、それぞれの味の違い、保存の方法、土用干しのコツなどをお話いただいてから、それぞれの作業へ。 1ヶ月前に塩漬けしてもらった梅に赤紫蘇とはちみつお好きな味を仕込んでいきます。今年は梅の不作の影響か、赤紫蘇の生葉が入荷せず、赤紫蘇漬けの方はすでに塩漬けになった赤紫蘇を使っての作業になって残念でした(楽しみにされていた方申し訳ありませんでした…) はちみつ漬けの方は、田雑社長調合のはちみつ漬けレシピにそって調味液を作り、この中へ梅を投入!干す方は、土用入りの時期に土用干しをして、8月頃から食べられます。 毎年思うのですが、梅漬けって、どんな梅を選ぶのか、塩加減をどうするのか、どんな調味をするのか、干すのか干さないのかなどなど、ちょっとした小さな選択で仕上がりが無限に変わっていく変幻自在な食べ物∞ だから作るのがおもしろいんだよなぁと皆さんが作業されている様子を見ながら思いました。参加者の方から、出来上がりが楽しみです!楽しかったです!とお声がけいただいて、ひとまずホッ...
恵梨子 重松
2025年4月26日読了時間: 2分


2024年6/9(日)・6/10(月)梅漬け作り体験 【梅の下漬け(塩漬け)】レポート
梅漬け作り体験の第一回[下漬け編]を開催しました~ 田雑商店の田雑社長による、梅と梅漬けのお話を聞いた後、皆で梅仕事です。 この時期の梅は熟しはじめていて、なんとも言えないいい香りの中、皆で梅を塩漬けにして、ビンに詰めました。とっても簡単な作業なのですが、ふり塩の仕方、梅と塩の塩梅など、コツがたくさんあり、最初から最後まで質問が飛び交っていました!! 一言では伝えきれない、正解のない梅漬けの奥深さよ…。どうにか皆さんの梅漬けが失敗なくおいしく出来上がるように、チームぬか床も最後までフォローがんばります!! 今回作ってもらった梅の塩漬けを、1ヶ月後にお持ちいただき、今度は本漬けです。はちみつor赤紫蘇or両方からお選びいただき、お好みの味をつけて、さらに寝かせて完成梅漬けって出来上がるまで時間がかかるんですが、家で変化していく様子を見るのが楽しいんですよね~ご参加いただいた皆さまからも、毎日楽しく眺めてますとご連絡いただき嬉しい限りです。 そしてそして、5月末に開催した「紅梅漬体験」にもご参加いただいた方が何名かいらっしゃり、「紅梅漬すごく美味しく
恵梨子 重松
2025年4月26日読了時間: 2分


2024年5月26日(日)「紅梅漬作り体験」レポート
田雑社長による「紅梅漬作り体験」を開催しました! 早い時期の梅を割って、塩漬けにして砂糖と赤紫蘇で漬ける紅梅漬けは佐賀の郷土料理だそうで、梅漬けに比べて甘くて食べやすいのが特徴。 おやつやお茶請けにぴったりで、カリカリした歯触りと梅の爽やかな風味、ちょうどよい甘味は、つかれた時に食べるとシャキッとする美味しさです。 講座では、塩漬け梅を用意して、みんなで梅を割るところからスタート。梅と赤紫蘇のいい香りが漂う中、皆でワイワイ作業します。 赤紫蘇を梅酢でもんで灰汁を出し、砂糖と混ぜてビン詰めにしました。各自持ち帰ってもらって、一週間後位が食べ頃です。 講師の田雑社長に加え、浜界隈の紅梅漬け名人と名高いミタさんが、作り方のコツを伝授してくださいました。 皆さん、おばあちゃんがよく作ってくれていたとか、梅漬けは酸っぱくて苦手だけど紅梅漬けは大好きとか、それぞれに紅梅漬けに思い入れがある方が多く、たくさんの紅梅漬けストーリーを聞くことができました。 梅漬けと同じで、これが正解というのがないのが紅梅漬け。塩や砂糖をどれくらい入れるか、梅をどれくらいの大きさに
恵梨子 重松
2025年4月24日読了時間: 2分


2024年5月6日(月・祝)神秘の万能発酵食!ミキ仕込み講座レポート
原恵子さんによるミキ仕込み講座を開催しました! ミキは、お米から炊いたお粥に、生のさつまいもをすりおろして入れて、約30度でじっくりと発酵させた、奄美大島発祥の発酵食品です。以前原さんの教室で教わってからというもの、ヨーグルト代わりに食べたり、子供の離乳食にしたりと、とっても重宝したので、ぜひ鹿島でも教えてください!とお願いして今回実現しました! 原さんにミキの説明・作り方を解説していただいたあと、みんなで作業。お粥をグツグツ炊いて、冷まして、さつまいもを加えて、ぐるぐる混ぜて…。それを各自持ち帰って、それぞれ発酵させます。作業の間、各テーブルをまわりながら、「菌ちゃんに声をかけてくださいね~」「気持ちを込めてかき混ぜて下さいね~」と声かけする原さんにつられて、みなさんニコニコ笑顔。お粥を炊くいいにおいが漂う中、あっちこっちで発酵の輪が広がって、なんともあったかい雰囲気の中、皆さんのミキ仕込みが完了しました。 お米は、嬉野吉田の山口農園さんの有機栽培米、さつまいもは、白石の香月ファームさんの無農薬栽培のもの。お水は当日汲みに行った鹿島の山水を使用
恵梨子 重松
2025年4月24日読了時間: 2分


2024年4月21日(日)山口こうじ屋さん直伝!基本の甘酒作り&こうじお悩み相談レポート
山口こうじ屋さん直伝!基本の甘酒作り&こうじお悩み相談を開催しました! 鹿島市高津原にある山口こうじ屋さん@yamako2948 の山口ひとみさんにお越しいただき、こうじとは何か?という基本のお話や甘酒の効能、作るときのポイントなどをお聞きしたあと、みんなで実際に甘酒作りに挑戦しました。 手順はこうじとご飯とお湯を混ぜるだけなのですが、一言では伝えきれないコツやポイントがいっぱい…! 作業をしながら、参加者のみなさんからどんどん質問が出ていたのですが、ひとみさんはその質問にポンポン回答されていて、実感のこもった絶妙な受け答えがさすがこうじ屋さん!という感じでした。 甘酒の白和え そんなひとみさんの実演付きで、様々な甘酒レシピを教えてもらいながら、それらをみんなで試食しました。 甘酒だけでなく、こうじにまつわるお悩みに答えてもらう、こうじお悩み相談コーナーでしめくくり。塩こうじや玉ねぎこうじなど、こうじの使い方無限大∞で、今後やってみたい講座もたくさんです! 講座のあとのアフターフォローとしてつくっているLINEのオープンチャットでは、ずっと眠って
恵梨子 重松
2025年4月23日読了時間: 2分


2024年4月7日(日)「カリフォルニア発!発酵カルチャー最前線&ザワークラウト作り体験」レポート
4/7「カリフォルニア発!発酵カルチャー最前線&ザワークラウト作り体験」を開催しました! 講師のダグ&ゆきこさんはカリフォルニア州セバストポール市(鹿島のお隣武雄市の姉妹都市)在住。ダグさんは、ザワークラウトの会社や植物性チーズの会社、コンブチャ(紅茶キノコ)の会社で働かれた後に独立され、現在はフリーランスで食品会社の起業時のスタートアップをサポートする仕事をされています。パートナーのゆきこさんが雲仙のご出身で、発酵つながりで約8年前に初めて漬蔵たぞうを訪問されて以来、今回は3度目の鹿島訪問。せっかく鹿島に来られるのなら、ザワークラウトの作り方教えて下さい!と今回ワークショップの講師をお願いしました。 前半では、ダグさんのこれまでの経歴に沿いながら、カリフォルニア州の発酵食品文化について詳しくお聞きしました。アメリカでも発酵食品が見直されており、普通のスーパーにもペットボトル飲料のコンブチャやその他発酵ドリンクがズラリとならんでいるんだとか。今ではコーラをしのぐ勢いだそうですよ!! アメリカの約半分の野菜を生産しているカリフォルニアでは、おいしい
恵梨子 重松
2025年4月21日読了時間: 3分
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