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たけおまちなか映画館


2026年7月20日(月・祝)たけおまちなか映画館vol.2『ふつうの子ども』上映会レポート
先日7/20(月・祝)はたけおまちなか映画館vol.2『ふつうの子ども』上映会を開催いたしました! 武雄市北方のそよぎボランティアセンター(通称:おもやいさん)をお借りして、午前・午後の2部に分けて上映。合わせて約70名の方にお越しいただきました。 子どもたちが元気に大冒険する(そしてやりすぎてしまう)というお話は、夏休みにぴったり!!映画の主人公・唯士たちと同じくらいの年齢の子どもたちもたくさん来てくれて、ワイワイ楽しい雰囲気の上映会となりました。 映画の冒頭、唯士が作文を読んでクラスの笑いをとるシーンでは、会場でもドッと笑いが起きていて、教室の延長!?3Dみたいになっていました!! 映画が終わった後、「あ~~おもしろかった~」と素直な感想も聞こえてきて、これぞ、子どもたちと一緒に映画を観る醍醐味。「SDGsに興味はあるけど、ボクはあんなことしない」という子や、「続きはどうなるんだろう?」という子、子どもたちもいろんなことを感じてくれたようです。 上映後のお話会では、「自分の子どもの頃を思い出した」「親の立場として観てハラハラした」「子どもが主
恵梨子 重松
3 日前読了時間: 2分


2026年5月17日(日)たけおまちなか映画館vol.1『女性の休日』上映会レポート
たけおまちなか映画館vol.1『女性の休日』上映会が終了しました。 「武雄で映画が観られたらいいね!」という武雄の皆さんの思いと、「もっと多くの人に映画を観る場を届けたい!」という私の思いが一致して動き出した今回の企画。 武雄で毎月開催されているヨガ教室に集まるメンバー同士のなんとな~くの楽しいおしゃべりが、こうしてひとつの場として形になって、それはもちろん実行委員会の皆さんの気持ちとパワーによるものなんですが、何かが動き出す時って、案外こんな感じなのかもしれないな…と昨日会場の様子を見ながら感じました。 上映作品『女性の休日』は、誰か偉い人とか名のある人じゃなく、いわゆる普通の人たちの気持ちがひとつになって起こった出来事を描いたドキュメンタリー映画で、たまたまですが、そんな「たけおまちなか映画館」のスタートにぴったりな作品でした。 映画をご覧になった皆さんも、自分たちの地域や生活に照らし合わせながら鑑賞されたようで、上映後のお話会では、思想や主張を超えて同じ目的を共有することの意義や、未来を見据えて次の世代のために行動することの大切さを感じたと
恵梨子 重松
5月17日読了時間: 2分
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