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2025年6月29日(日)&6月30日(月)あつまれ!チームぬか床 2025 梅ワークショップ 梅漬け作り体験【本漬け編】レポート
先週末はチームぬか床梅漬けワークショップ第二回、本漬け編を開催しました! 今年はあっという間に梅雨が明けてしまい、いつもはシトシト雨の中でやる本漬け作業を、夏みたいな気候の中で行うのはちょっと変な感じ…。今年の土用入りは7/19からとのことですが、もう土用干しもできてしまいそうです…💦 さて、皆さんには、前回下漬けしていただいた梅漬けを持ってきていただき、それを、それぞれはちみつ入りと赤紫蘇入りに調味していただきました! 赤紫蘇入りは、生の紫蘇の葉を塩揉みして灰汁抜きし、梅酢で赤みをだして、塩漬けの瓶に加えます。 はちみつ入りは田雑社長のレシピを元に、それぞれ調味料を計算して調味液をつくり、その中に塩漬けを加え、作業は終了。 あとは、持ち帰っていただいた梅漬けをそれぞれ保存。お好みで土用干しをしていただきつつ、お好みの味になるまで待って、完成です🔴出来上がった梅漬けはもちろん、梅酢や赤紫蘇漬けも様々なお料理に活用していただけますよ✨ 今年も無事、チームぬか床の梅ワークショップ終了いたしました!毎年気候がどんどん変わっていて、来年からはやり方や
恵梨子 重松
2025年7月2日読了時間: 2分


2025年6月8日(日)&6月9日(月)あつまれ!チームぬか床 2025 梅ワークショップ 梅漬け作り体験レポート
先週末は梅漬けワークショップを開催しました!梅雨入りして、いよいよ本格的な梅の季節。今年3回目の梅漬けワークショップということで、たくさんの方にお集まりいただきました! 梅のいい香りに包まれながら、まずはいつものように、講師の田雑社長による、梅の加工について、梅漬けの効能や歴史のお話から。昔は各家庭で当たり前に受け継がれてきた梅漬けのレシピですが、今ではその知恵や技術が途切れてしまい、おばあちゃんはこうしていたけど、そもそもなんでなの?ということがたくさんありますよね。 そこに化学的見解から的確な答えを出してくれるのが田雑社長!ここを押さえておけば失敗しないというポイント、逆にこうしなければと思っていたけど、意外と実は必要ないことなどなど、梅漬け作りのコツをたくさん伝授していただきました。 座学のあとはいよいよ実践!みんなで梅を塩水を浸し、塩と共に瓶に詰める作業を行いました。今から約3週間、自宅で梅酢があがるのを待ち、下漬けをしてもらってから、次回第二回にお集まりいただきみんなで本漬けの作業を行います。 無事梅酢が上がるかな…産膜酵母がはったらど
恵梨子 重松
2025年6月11日読了時間: 2分


2025年5月25日(日)&5月26日(月)あつまれ!チームぬか床 2025 梅ワークショップ 紅梅漬け作り体験レポート
5/25(日)、5/26(月)はチームぬか床紅梅漬けワークショップでした。 当初は25日(日)1日の開催予定でしたが、大好評につき、急遽26日(月)追加開催!たくさんの方にご参加いただきました。 講師の田雑社長曰く、「紅梅漬け」という名称のお漬け物は全国にあるそうですが、甘酸っぱくてカリカリのものは佐賀県特有なんだとか。ご飯のお供というよりも、おやつやお茶請け、デザートに良く合う美味しい梅漬けです。昨年から開催している紅梅漬け体験。参加者の方のお話を聞いていると、とにかく皆さん、紅梅漬け愛がいっぱいで、おばあちゃんの味が忘れられないとか、子供たちや孫も大好きだから分けてあげたいなどなど、たくさんの紅梅漬けエピソードを聞かせていただきました。 カリカリの食感をだすため、赤紫蘇でついたきれいな赤色つけるためには、ちょっとしたコツがあります。言葉だけではなかなかわからないポイントを漬蔵たぞうの三田先生が実演と共に丁寧に教えて下さいました。 説明の後は皆で作業。赤紫蘇の生葉を摘み、よく揉む、梅割り器で梅を割って種をとる…など、黙々と行う作業が多い梅仕事で
恵梨子 重松
2025年5月27日読了時間: 2分


2025年5月18日(日)香月ファーム×あつまれ!チームぬか床山口こうじ屋さんとつくる玉ねぎこうじワークショップレポート
5/18(日)は、チームぬか床 香月ファームの玉ねぎを使った 山口こうじ屋さんによる玉ねぎこうじ作りワークショップを開催しました! 生産者さんと加工者さんと消費者さんをつなぐワークショップシリーズ第二段 今回の主役は白石町香月ファームさんの自然栽培の玉ねぎです。 まずは、香月ファームの香月卓也さんのお話をお聞きしました。農薬や肥料を使わず、土の中にいる微生物のちからを借りて、玉ねぎを作っているという香月さん。農業を営む中で、どこかに負担をかけるのではなく、自然の循環が気持ち良く巡るように心がけているというお話が印象的でした。その香月さんの想いは地域活動にも活かされていて、子供たちの居場所づくりやロケット作りのワークショップなども開催されています。 誰ひとり取り残さない、農業と地域づくりに励む、熱くやさしい香月さんが作った玉ねぎ。おいしくて栄養満点のこの玉ねぎを、今回は、玉ねぎこうじにしていただきます! ということで、チームぬか床ではすっかりお馴染み、山口こうじ屋の山口ひとみさんにバトンタッチ。ひとみさんからは、こうじをはじめとする発酵食品がなぜ体
恵梨子 重松
2025年5月20日読了時間: 3分


2025年5月10日(月)森田芳光70祭2025in 佐賀漬蔵たぞう『阿修羅のごとく』レポート
森田芳光70祭2025in 佐賀 漬蔵たぞう『阿修羅のごとく』無事に終了いたしました!! ライムスター宇多丸さんが、イベントの様子を5/12(月)のTBSラジオ番組「アフター6ジャンクション2」のオープニングでお話してくださっています。 まずはこちらをお聞きください~! ●radiko→ https://radiko.jp/#!/ts/TBS/20250512200000 ●Spotify→ https://open.spotify.com/episode/3MftcET7yZg0K08O9lATOG?si=CsCf476DRauBUqut4RJb3g ●youtube→ https://www.youtube.com/live/GsgCN-81YcM?si=gpURFSzVVmx59eJz 漬蔵たぞうに久しぶりにスクリーンが! 大好きな森田芳光監督作品、ゲストは三沢和子さんにライムスター宇多丸さん、内容には100%自信があり、絶対絶対楽しいものになる!と確信していたのですが、どれだけの確実があっても同じくらいの不安がつきまとうのがイベントという
恵梨子 重松
2025年5月17日読了時間: 3分


2025年4月27日(日)カリフォルニア発!ザワークラウト作り体験レポート
あつまれ!チームぬか床春のワークショップ第2段、カリフォルニア発!ザワークラウト作り体験を開催しました 昨年、カリフォルニアから鹿島に来てくれて、ザワークラウト作りを教えてくれたダグ&ゆきこさん夫妻。今年は、オンラインでカリフォルニア鹿島をつないで講座を開催しました! ヴィーガンチーズ、ザワークラウト、コンブチャなど、これまで様々な発酵食品の会社で働いてきたダグ先生に、ザワークラウトの歴史や、アメリカの発酵食品のこと、なぜカリフォルニア流ザワークラウトが生まれたか?などのお話を聞いたあと、いよいよ実践! 今回は、キャベツとにんじんと大根と玉ねぎのオーソドックスなザワークラウトと、ビーツ&ジンジャーのザワークラウトの2種類を作りました。 ダグ&ゆきこさんには、タブレット越しに見てもらいながら、みんなでキャベツとその他の野菜を千切りにし、塩でもんで、瓶に詰めていきます。なかなか地道な作業ですが、みんなでやると不思議と楽しく、各テーブルごとに自然とチームワークが生まれていました。そして皆さん、やはり手際がいい!みなさんの細くきれいな千切り野菜に、ダグも
恵梨子 重松
2025年5月17日読了時間: 2分


2025年4月6日(日)たぞう社長直伝!ぬか床作りワークショップレポート
ぬか床ワークショップを開催しました!久々のチームぬか床のぬか床ワークショップということで、たくさんの方にお集まりいただきました。 米ぬかと水と塩という、ごくごくシンプルな材料、それらを混ぜるだけというとっても簡単なレシピでありながら、米ぬかや野菜や空気中にいる乳酸菌と上手にお付き合いしながら、ぬか床の具合を調整していくという、ものすご~く奥が深いぬか床作り。この分量だとOKです!こうすれば美味しくなります!とはっきり言えないところがあって、言葉でお伝えするのがとっても難しいのですが、前半に田雑社長の丁寧な解説をじっくり聞いていただき、後半、皆でマイぬか床を作りました。 それぞれ持ち帰ってもらって、おうちで毎日かき混ぜ、お手入れしながら発酵・熟成させ、約1ヶ月後にぬか床完成!となります。 私も皆さんと同じタイミングでぬか床作りました。皆さんのぬか床がおいしくできあがるようアフターフォローをしながら、一緒にぬか床ライフを楽しみたいと思います。 ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
恵梨子 重松
2025年5月16日読了時間: 1分


2025年3月10日(月)バリアフリー映画をつくってみよう!【音声ガイド編】出前講座in鹿島高等学校レポート
バリアフリー映画をつくってみよう!【音声ガイド編】出前講座もいよいよ最終回。第三回目は鹿島高校におじゃましました!「キャリアラボ室」という、OBの方や地域の方が講座やワークショップを行う放課後の枠を使っての開催。学内で希望を募ってくださり、20名弱の1年生と2年生の皆さんが集まってくれました。 前回、前々回と同様に、サンプル動画を見て音声ガイドの役割を知ってもらった後、静止画と短い動画での練習を経て、課題シーンの音声ガイド作りに挑戦します。教材に使ったのは、今、みないろ会でバリアフリー版を目下制作中の『夏へのトンネル、さよならの出口』。おそらく参加者の皆さんと同年代くらいの登場人物が出てくるアニメーションで、服装やシチュエーションなど、大人の私たちが気がつかなかった細かい描写を見逃さずとらえていて、さすがです。かと思えば、「煌々と光る…」など、大人の私も絶対に書けない漢字や言葉を書いてる人もいて、みんな、か、かしこい…! しかも、頭がやわらかいのでしょう。こちらが一回説明すると、すぐにコツを掴んで、台本に書く言葉もすらすら出てくるし、その後の話し
恵梨子 重松
2025年5月14日読了時間: 2分


2025年3月5日(水)鹿島・太良広域連携SDGs推進協議会企画バリアフリー映画をつくってみよう!【音声ガイド編】レポート
バリアフリー映画をつくってみよう!【音声ガイド編】の第二段、一般の方向けのワークショップを鹿島市のサクラスで開催しました!講師は前回に続いてみないろ会の皆さんです。 前回は中学生の方と一緒に音声ガイドを作りましたが、今回は大人の方たちと。全体の流れは同じでしたが、大人の方が構えてしまうのか、なかなか最初の一歩が出ない様子。しかし、書き始めると皆さん、次々に言葉が出てきます。ディスカッションもスムーズで、ああしようこうしようと意見交換も終始にぎやかでした! 筆がのってきて、音声ガイドの枠を超えて想像がふくらみ、場面や動画からはわからないストーリーや台詞を考えはじめる方も(笑) 講評してくれたみないろ会会長の森さんからは、「楽しさは伝わってきますが、抽象的な表現だとイメージしづらくわかりにくいから、もっと具体的にシンプルな言葉で」とご指摘が。(森さん、大人の方にはちょっと厳しめです) 誰にでもわかるシンプルな言葉ってなんだろう?とみんなで話し合い、ブラッシュアップした台本は、「とても良くなった!」とのことで、ホッ。皆さんのアイデアや言葉選びはとても良
恵梨子 重松
2025年5月13日読了時間: 2分


2025年2月23日(日)山口こうじ屋さん直伝!毎日のお味噌汁のための手前味噌教室レポート
チームぬか床の『山口こうじ屋さん直伝!毎日のお味噌汁のための手前味噌教室でした! 昨年は奥さまのひとみさんの甘酒教室でお世話になったのですが、2回目の今回は店主の正治さんとご夫婦で講師をつとめてくださいました。 今回のワークショップのために特別に仕込んで下さったハトムギ入りの合わせこうじを使い、炊いた大豆を潰す作業からスタート。塩切りという、ほぐしたこうじに塩をまぶす作業の時は、部屋中にこうじのいい香りが広がっていました。 小さい子どもさんからご年配の方まで、男性・女性問わず、ほんとに幅広い方たちがご参加くださり、満員御礼の会場はわいわい賑やか。みんな、大豆を潰したり、こうじと混ぜ合わせたり、楽しそうに作業されていて、これぞ、お味噌作りの醍醐味!みんなでやると楽しさが倍増するするんですよね~! しかも、今回はプロフェッショナルの山口こうじ屋さんがいてくれるので、大豆の潰し具合や、こうじと合わせた時の固さの具合など、言葉だけでは理解しにくい絶妙な加減を確認してくれてなんとも心強い!仕込んだお味噌を寝かせている間の時間に、味噌の歴史や栄養分、保存方法
恵梨子 重松
2025年5月12日読了時間: 2分


2025年2月20日(木)「バリアフリー映画をつくってみよう!」ワークショップ第1段 in太良町・多良中学校レポート
鹿島・太良広域連携SDGs推進協議会による、「バリアフリー映画をつくってみよう!」ワークショップ第1段を、太良町の多良中学校で開催しました! 講師は、佐賀県内でバリアフリー映画の制作・上映活動を行っている「みないろ会」の皆さんです。 みないろ会としても、ワークショップの実施は初めての取り組みでドキドキ。しかも、受講してくれるのが、中学生の皆さんということで、どんな反応なのか、楽しんでもらえるのか、直前まで不安でいっぱいでした。 今回はバリアフリー映画の中でも、目が見えない、見えにくい人と一緒に映画を楽しむために音声で情報を補う音声ガイドを作る作業をしました。 みないろ会会長の森さんの挨拶のあと、音声ガイドがどんな役割を果たしているのかを知ってもらうために、同じ映像を、①映像あり+音声あり→②映像なし+音声あり(音声ガイドなし)→③映像なし+音声あり(音声ガイドあり)→④映像あり+音声あり(音声ガイドあり)という順番で見てもらいます。 次に、静止画の視覚情報をどんな言葉で説明するかの練習。各班にわかれて、ポストイットに絵のなかに何があるかを書いても
恵梨子 重松
2025年5月11日読了時間: 2分


2024年11月22日(金)・23日(土)キムチ作りワークショップレポート
待望のキムチ作り体験!お陰様で大盛況でした。 二日間たくさんの方にお越し頂きました! イベントでお作り頂いたキムチは10日ほどで食べごろにたぞうの味をご賞味ください。 お越し頂いた皆様、ありがとうございました!!
恵梨子 重松
2025年5月5日読了時間: 1分


2024年9月22日(日)旬のかぼちゃをおいしく食べるワークショップ&お茶会
9/22のかぼちゃワークショップ&お茶会ご来場いただいた皆さまありがとうございました! いつものワークショップに加え、今年は生産者であるメイショウファームさんとお菓子教室を主宰されているsowaさんにもご参加いただき、野菜の生産から加工、おいしく食べるところまでを体験してもらえる内容にしました! 1部ではメイショウファームの生島さんに野菜の生産方法やこだわりをじっくりとお聞きし、みんなで生島さんのかぼちゃを使って、田雑先生による浅漬け作り体験をしました。 みんなでかぼちゃを切って、好みの味を選び、調味料を混ぜて、浅漬けを作ります。生で食べるイメージの少ないかぼちゃですが、田雑先生曰く、メイショウファームさんのかぼちゃは甘味があるので浅漬けにもぴったりとのこと。醤油漬け、甘酢漬け、塩漬け、味噌漬け、レモン漬け、甘酒漬け、塩こうじ漬け、ごま油漬けなどなど膨大な量のかぼちゃ浅漬けを試作してくれた田雑社長。その中から厳選した味を皆さんに作ってもらい、いくつかのレシピを持って帰っていただきました。かぼちゃ料理のレパートリーが増えましたとの嬉しいお声も!..
恵梨子 重松
2025年5月1日読了時間: 2分


2024年8月4日(日)夏ギフトにぴったり!オリジナルピクルスを作ろう
百年ピクルスのピクルス作りワークショップを開催しました!もう毎日ほんとに暑くて暑くて暑くてやってられませんが、そんな時に、ほどよい酸味の百年ピクルスがほんとにおいしいんですそして、きゅうりやオクラやみょうがなど、色あざやかな夏野菜がぴったりで、夏のギフトに持ってこいということで、この時期のワークショップを開催したかった!だって、自分で詰めたピクルスを贈り物にできるって素敵ですよね。 もちろん、ご自宅用にもぜひということで、今回2種類のパッケージをご用意しました! みんなで、ハーブを煮出し、ピクルス液をつくって、野菜を切って塩揉みして、瓶に詰めます。切ったりはかったり混ぜたり…となかなか地道な作業が続くのですが、みんなでワイワイやれば楽しい特に今回は行程が多かったので、各班、だんだんチームワークが生まれていて、さすがチームぬか床でした! 最後、シールを貼って、箱や袋に詰めるところでは、わ~と歓声があがっていて、皆さん楽しそうで嬉しかったです。最近、暑くて台所での料理が苦痛でしかなかったのですが、そうそう、お料理ってこんな風に楽しかったよね!と大切な
恵梨子 重松
2025年4月28日読了時間: 2分


2024年7月20日(日)お手軽&本格的!奈良漬作り体験
奈良漬け作り体験ワークショップを開催しました!塩漬け→下漬け→本漬けと作業行程がわけられ、瓜の種類、酒粕の熟成具合、漬ける長さで出来上がりが全然違ってくる奈良漬けは、これまた奥が深い!!正解がないので、分量などを細々~と説明した最後に、「まぁ、お好みで、それぞれで」となるという、梅漬同様の現象が(笑) だからこそ、千差万別、それぞれのお家の奈良漬けがあってそこがお漬け物の醍醐味だな~と改めて感じました。 参加してくださった皆さんは、おばあちゃんの奈良漬けが大好きだったのに、作り方を教わらないままおばあちゃんが亡くなってしまったので、改めて作り方を教わりたいという方や、お母さんが自己流の作り方を押し付けてくる(笑)から、プロからちゃんと教わりたいと思って参加したという方、奈良漬け作りを夏休みの自由研究にするというお子さんと参加してくださった方など様々。皆さんから、それぞれの奈良漬けストーリーをお聞きするのも楽しかったです。 この日は、塩漬け済みの瓜を酒粕に下漬けし、本漬け用の粕床を皆で作りました。8月頭にそれぞれのお家で本漬けしてもらい、一番短いス
恵梨子 重松
2025年4月27日読了時間: 2分


2024年6/30(日)・7/1(月) 梅漬け作り体験【本漬け】レポート
梅漬けワークショップ【本漬け編】を開催しました! まずは、田雑社長に、それぞれの味の違い、保存の方法、土用干しのコツなどをお話いただいてから、それぞれの作業へ。 1ヶ月前に塩漬けしてもらった梅に赤紫蘇とはちみつお好きな味を仕込んでいきます。今年は梅の不作の影響か、赤紫蘇の生葉が入荷せず、赤紫蘇漬けの方はすでに塩漬けになった赤紫蘇を使っての作業になって残念でした(楽しみにされていた方申し訳ありませんでした…) はちみつ漬けの方は、田雑社長調合のはちみつ漬けレシピにそって調味液を作り、この中へ梅を投入!干す方は、土用入りの時期に土用干しをして、8月頃から食べられます。 毎年思うのですが、梅漬けって、どんな梅を選ぶのか、塩加減をどうするのか、どんな調味をするのか、干すのか干さないのかなどなど、ちょっとした小さな選択で仕上がりが無限に変わっていく変幻自在な食べ物∞ だから作るのがおもしろいんだよなぁと皆さんが作業されている様子を見ながら思いました。参加者の方から、出来上がりが楽しみです!楽しかったです!とお声がけいただいて、ひとまずホッ...
恵梨子 重松
2025年4月26日読了時間: 2分


2024年6/9(日)・6/10(月)梅漬け作り体験 【梅の下漬け(塩漬け)】レポート
梅漬け作り体験の第一回[下漬け編]を開催しました~ 田雑商店の田雑社長による、梅と梅漬けのお話を聞いた後、皆で梅仕事です。 この時期の梅は熟しはじめていて、なんとも言えないいい香りの中、皆で梅を塩漬けにして、ビンに詰めました。とっても簡単な作業なのですが、ふり塩の仕方、梅と塩の塩梅など、コツがたくさんあり、最初から最後まで質問が飛び交っていました!! 一言では伝えきれない、正解のない梅漬けの奥深さよ…。どうにか皆さんの梅漬けが失敗なくおいしく出来上がるように、チームぬか床も最後までフォローがんばります!! 今回作ってもらった梅の塩漬けを、1ヶ月後にお持ちいただき、今度は本漬けです。はちみつor赤紫蘇or両方からお選びいただき、お好みの味をつけて、さらに寝かせて完成梅漬けって出来上がるまで時間がかかるんですが、家で変化していく様子を見るのが楽しいんですよね~ご参加いただいた皆さまからも、毎日楽しく眺めてますとご連絡いただき嬉しい限りです。 そしてそして、5月末に開催した「紅梅漬体験」にもご参加いただいた方が何名かいらっしゃり、「紅梅漬すごく美味しく
恵梨子 重松
2025年4月26日読了時間: 2分


2024年5月26日(日)「紅梅漬作り体験」レポート
田雑社長による「紅梅漬作り体験」を開催しました! 早い時期の梅を割って、塩漬けにして砂糖と赤紫蘇で漬ける紅梅漬けは佐賀の郷土料理だそうで、梅漬けに比べて甘くて食べやすいのが特徴。 おやつやお茶請けにぴったりで、カリカリした歯触りと梅の爽やかな風味、ちょうどよい甘味は、つかれた時に食べるとシャキッとする美味しさです。 講座では、塩漬け梅を用意して、みんなで梅を割るところからスタート。梅と赤紫蘇のいい香りが漂う中、皆でワイワイ作業します。 赤紫蘇を梅酢でもんで灰汁を出し、砂糖と混ぜてビン詰めにしました。各自持ち帰ってもらって、一週間後位が食べ頃です。 講師の田雑社長に加え、浜界隈の紅梅漬け名人と名高いミタさんが、作り方のコツを伝授してくださいました。 皆さん、おばあちゃんがよく作ってくれていたとか、梅漬けは酸っぱくて苦手だけど紅梅漬けは大好きとか、それぞれに紅梅漬けに思い入れがある方が多く、たくさんの紅梅漬けストーリーを聞くことができました。 梅漬けと同じで、これが正解というのがないのが紅梅漬け。塩や砂糖をどれくらい入れるか、梅をどれくらいの大きさに
恵梨子 重松
2025年4月24日読了時間: 2分


2024年5月6日(月・祝)神秘の万能発酵食!ミキ仕込み講座レポート
原恵子さんによるミキ仕込み講座を開催しました! ミキは、お米から炊いたお粥に、生のさつまいもをすりおろして入れて、約30度でじっくりと発酵させた、奄美大島発祥の発酵食品です。以前原さんの教室で教わってからというもの、ヨーグルト代わりに食べたり、子供の離乳食にしたりと、とっても重宝したので、ぜひ鹿島でも教えてください!とお願いして今回実現しました! 原さんにミキの説明・作り方を解説していただいたあと、みんなで作業。お粥をグツグツ炊いて、冷まして、さつまいもを加えて、ぐるぐる混ぜて…。それを各自持ち帰って、それぞれ発酵させます。作業の間、各テーブルをまわりながら、「菌ちゃんに声をかけてくださいね~」「気持ちを込めてかき混ぜて下さいね~」と声かけする原さんにつられて、みなさんニコニコ笑顔。お粥を炊くいいにおいが漂う中、あっちこっちで発酵の輪が広がって、なんともあったかい雰囲気の中、皆さんのミキ仕込みが完了しました。 お米は、嬉野吉田の山口農園さんの有機栽培米、さつまいもは、白石の香月ファームさんの無農薬栽培のもの。お水は当日汲みに行った鹿島の山水を使用
恵梨子 重松
2025年4月24日読了時間: 2分


2024年4月21日(日)山口こうじ屋さん直伝!基本の甘酒作り&こうじお悩み相談レポート
山口こうじ屋さん直伝!基本の甘酒作り&こうじお悩み相談を開催しました! 鹿島市高津原にある山口こうじ屋さん@yamako2948 の山口ひとみさんにお越しいただき、こうじとは何か?という基本のお話や甘酒の効能、作るときのポイントなどをお聞きしたあと、みんなで実際に甘酒作りに挑戦しました。 手順はこうじとご飯とお湯を混ぜるだけなのですが、一言では伝えきれないコツやポイントがいっぱい…! 作業をしながら、参加者のみなさんからどんどん質問が出ていたのですが、ひとみさんはその質問にポンポン回答されていて、実感のこもった絶妙な受け答えがさすがこうじ屋さん!という感じでした。 甘酒の白和え そんなひとみさんの実演付きで、様々な甘酒レシピを教えてもらいながら、それらをみんなで試食しました。 甘酒だけでなく、こうじにまつわるお悩みに答えてもらう、こうじお悩み相談コーナーでしめくくり。塩こうじや玉ねぎこうじなど、こうじの使い方無限大∞で、今後やってみたい講座もたくさんです! 講座のあとのアフターフォローとしてつくっているLINEのオープンチャットでは、ずっと眠って
恵梨子 重松
2025年4月23日読了時間: 2分
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