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2026年7月20日(月・祝)たけおまちなか映画館vol.2『ふつうの子ども』上映会レポート

先日7/20(月・祝)はたけおまちなか映画館vol.2『ふつうの子ども』上映会を開催いたしました!



武雄市北方のそよぎボランティアセンター(通称:おもやいさん)をお借りして、午前・午後の2部に分けて上映。合わせて約70名の方にお越しいただきました。


子どもたちが元気に大冒険する(そしてやりすぎてしまう)というお話は、夏休みにぴったり!!映画の主人公・唯士たちと同じくらいの年齢の子どもたちもたくさん来てくれて、ワイワイ楽しい雰囲気の上映会となりました。


映画の冒頭、唯士が作文を読んでクラスの笑いをとるシーンでは、会場でもドッと笑いが起きていて、教室の延長!?3Dみたいになっていました!!


映画が終わった後、「あ~~おもしろかった~」と素直な感想も聞こえてきて、これぞ、子どもたちと一緒に映画を観る醍醐味。「SDGsに興味はあるけど、ボクはあんなことしない」という子や、「続きはどうなるんだろう?」という子、子どもたちもいろんなことを感じてくれたようです。



上映後のお話会では、「自分の子どもの頃を思い出した」「親の立場として観てハラハラした」「子どもが主役の映画だけど、これは大人のための映画」などなど、大人からも様々な意見が出ていました。唯士たちは、果たして「ふつうの子ども」なのか‥!?という議論では、正反対の意見が出ていて興味深かったです。映画に出てくる子どもたちや大人たちをトホホと笑いながらも、SDGsや親と子の関係性、学校が抱える問題などに触れられているので、その点も皆さん考えるところが多かったようです。



上映会場のお隣では、子どもたちの出店ブースが設けられ、手作りの雑貨やお菓子などを販売。見ているだけでワクワクする可愛い雑貨がずらりと並び、子どもたちの大人顔負けな営業トークも冴えわたって、ほとんどの商品が完売に!(すごい!)

子どもたちにとっては夏休みの思い出に、大人にとっては、スクリーンの中と外の子どもたちから、元気をもらえる上映会になったのではないでしょうか。

たけおまちなか映画館vol.2、ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

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