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2025年12月1日(月)「バリアフリー映画をつくろう」【音声ガイド編】出前講座in西部中学校レポート

鹿島・太良SDGs広域連携推進協議会の事業で、鹿島市の西部中学校へバリアフリー映画出前講座に行ってきました!

前回に引き続き、講師はみないろ会のメンバーです。



1年生の総合・福祉の授業だったのですが、今回、5クラス計170名の生徒さんが対象ということで、各教室をオンラインでつないで授業を行うという初めてのスタイルで実施。

これまでの学校では、体育館や多目的室などだったのでそうでもなかったのですが、教室の教壇に立つとなると、やはり緊張します。

そして、西部中学校の皆さん、元気元気!私史上最大の声をはりあげがんばりましたが、170名にオンラインで伝えたいことを伝えるのは本当に大変で、ちゃんと届いているかな…と心配だったのですが、いざ作業に入ると、皆さん、どんどん手が進んでいて、ホッとしました。



わからなかったら、すぐに声を掛けて質問してくれて、こちらがアドバイスすれば、ちゃんと反応してくれる。元気な分、皆さんとっても素直で勘もよく、こちらも作業中、各班をまわって皆さんと接する時間がとても楽しかったです。



だからこそ、もっとゆっくりじっくり皆さんとやり取りしたかった…という心残りはありますが、時間制限があるので仕方がない。バタバタな中でしたが、皆さん、台本はちゃんと仕上げてくれて、最後の発表も、自然と拍手がおきていました。

地域のなかで、他の人への思いやりの気持ちを持つことの大切さを知ってもらえるようにと、いろんな学校へ行かせてもらっていますが、私たち大人もまた、こうして地域の子供たちと関わる機会を持つことがとても大切なのだと改めて感じました。仕事上の立場として、保護者として、家族の中の一員としてなどの視点で自分自身がどうあるかは常々考えていますが、この出前講座を通して、地域の大人としての自分がどうあるかを考える機会をいただいている気がします。

今後へ向けての改善点は多々ありますが、とても楽しく刺激的な西部中学校の回でした。西部中学校の皆さん、ありがとうございました!

 
 
 

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